赤ちゃんが乗っています。
せっかくダッシュして乗り込んだ23時の新快速。今日も急病人という名の酔っ払いのせいで非常停止ボタン(-.-;)

先日も偶然居合わせた、電車の中の人間模様は、ときに笑いあり、○○あり?

朝のラッシュアワー。補助椅子の開く位置に立つ私。もう少しで某駅に到着し、程なく椅子が開く時間になる。

が、その日は某駅到着後、若いお姉さんと乳母車が乗車。
私の心は、悪魔と天使が言い争いです。そして総合的に判断した結果、後者が勝利し、席を譲ろうとした瞬間、乳母車には赤ちゃんではなくチワワ(犬)だと気付いた。

確かに乳母車よりやや水平なものの、傘が覆われ、ぱっと見「乳母車」と差異無かった。
しかし犬だと判ると飼い主に罪はないが、その時、腰痛気味だった私は、座り込みを決断する。

ところがしばらくすると角度的に「乳母車」の中が見えない位置から若いお兄さんが「どうぞ」と言うじゃありませんか。

「志村後ろ〜」くらいお節介に「志村〜それ犬っ!」なんて言うわけにもいかず。
目の前では、ダチョウ倶楽部ばりの「どうぞ、どうぞ」「いやいや」が繰り広げられ、結局お兄さんが譲ることに。

その後も気になって見てると、お兄さんが赤ちゃんが居るはずの乳母車を覗きこんだ…その瞬間の表情。見ず知らずのお兄さんですが、あなたのそのひきつり気味の笑顔、そして周辺にいた人達の空気。私には忘れることができません。

ただ、信じたい。彼は犬が大好きだったと。

| たわ言 | 23:30 | comments (0) | trackback (0) |

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